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年輪がきれいに見える木の断面。同じ木でも、ひとつずつ表情が違う。 削られた面や残された節に、素材が過ごしてきた時間が静かにあらわれている。 そして現場のほうは、いよいよ基礎工事が始まりました。 地面の中に組まれて

伊那谷のまちを歩いていると、ふと「いいな」と思う場所に出会うことがあります。派手な観光スポットじゃないし、特別な建物があるわけでもない。でも、なんとなく気になる。 石を積んだ古い擁壁。 細く曲がった路地。 壁際を

冬の光は、夏とはまったく違う表情を見せてくれます。 低い角度から差し込む日差しは、建物や橋、壁の輪郭をくっきりと浮かび上がらせ、空間に強いコントラストを生み出します。 室内の白い壁に静かにかかる時計。 コンクリー

「伊那谷で暮らすトーク #3」の撮影を行いました。 今回のゲストは、長野県伊那文化会館の 藤澤智徳さん。 舞台芸術の制作現場から、公共文化施設という立場へ。地域文化を支える仕事と、伊那谷で暮らすことについて、じっくり