2026/01/19

橋を渡って、川をのぞいて、建物の裏側を通って、赤い箱を横目に見て、細い路地を抜けて、ふと空を見上げる。

どれも特別な場所じゃないけど、歩いてみると、ちゃんとした風景がある。

音や影や、古くなったものや、そこにずっとあった感じ。

伊那谷の、いつもの道の記録です。