ハウス36 無垢材家具


 

 
2012年に竣工したハウス36に、無垢材のキッチン家具を新たに据え付けさせていただきました。一般的に無垢材の家具をメーカーの既製品と比べた場合、価格面においてどうしても割高になってしまう傾向にあり、お施主様も当初は既製品にて検討をされておりました。しかし、触れる機会が多く、傷つきやすいキッチン家具においては、修繕が可能で、経年変化を楽しめるという無垢材の特徴が、家具を長く使っていくという観点において、価格には反映されない大きな利点として働き、結果としてお施主様が家具や住宅に愛着を感じるきっかけになるのではないかと考え、無垢材の家具にて提案をさせて頂きました。
家具の材料は栗の無垢材で、アンモニアスモークで着色の上、オイルフィニッシュ仕上げ。制作は箕輪町に工房を構える小島屋さんに依頼し、デザインから設置まで一貫してお願いをしました。
 
※株式会社建築研究所フォーラムでの担当物件
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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